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      <title>ハードディスク(HDD)情報サイト</title>
      <link>http://1hdd.net/</link>
      <description>ハードディスク(HDD)情報サイトでは、外付けハードディスク製品のご紹介をはじめ、ハードディスクの交換、修理、復元、修復など、ハードディスクを使う際に知っていると便利な情報をお届け致します。ハードディスクのフォーマットやパーティション、増設方法などの技術的な情報も満載。本サイトでHDDを使いこなし快適なPC生活をお送り下さい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 05 Feb 2008 05:50:06 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>ハードディスクとして最適な必要容量について</title>
         <description>ハードディスクとして最適な必要容量に関する情報をご紹介致します。

ハードディスクを増設したい場合、どのくらいの容量のハードディスクを選んだらよいのでしょうか。

パソコンはさまざまな用途に使用されています。あれもこれもやってみようという気になればパソコンの用途は無限です。現在使用しているハードディスクの容量に不満はなくても、近い将来たくさんの容量が必要になるかもしれません。そのためのハードディスクの容量は大きいに越したことはありませんが、大きければ大きいほど良いのかといえば一概にそうとは限りません。一般的にハードディスクの容量が大きくなればなるほど値段も高くなってしまうからです。

ワープロや表計算などのデータはそれほど大きくありません。ハードディスクに書き込むデータが主にワープロや表計算のデータであるならば、それほど大きな容量のハードディスクは必要ないでしょう。

一方でデジタルカメラで撮影された画像やビデオカメラで撮影された動画などをハードディスクに書き込もうとお考えの方は、これらのデータは一つ一つのファイルサイズが非常に大きなものとなりますので、大きな容量のハードディスクが必要となってきます。

そのパソコンが現在どのような使われ方をしているのかよく確認し、将来どのように使っていきたいのかを想定する必要があります。どうしても大きな容量が必要であれば、少々コストが高くなっても、大きな容量のハードディスクを選ばなければなりません。

是非あなたにぴったりなハードディスクを選んでください。でもやっぱり一番は値段ですかね・・・（＾＾</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスク：容量</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">容量</category>
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 05:50:06 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクのインターフェイスについて</title>
         <description>ハードディスクのインターフェイスに関する情報をご紹介致します。

ハードディスクの増設は内蔵型か外付け型か、予算はどれくらいか、転送速度はどれくらい欲しいのか、などをあらかじめ決めておく必要があります。

インターフェイスとはデータの転送方式の規格ことを指します。機材同士を接続しようとしたときのコネクタの形状や電気信号の形式などを定めているものです。データの転送には、コンピュータ内部のデータ伝送やコンピュータと周辺機器のデータ伝送、コンピュータ間の通信などがあります。これらの用途に合わせて様々なインターフェイスが存在します。インターフェイスとは二つのものの間に立って情報のやり取りを仲介するもの、といったところでしょうか。

ハードディスクをパソコンに接続しようとしたとき、その接続方法にはさまざまな規格があります。ハードディスクを選定するには、どの規格で接続するのかを考えて選ぶ必要があります。

ハードディスクはパソコンと接続するため接続規格によって、４種類に分類されます。ハードディスクのインターフェイスには、「ＩＤＥ」、「ＳＣＳＩ」、「ＵＳＢ」、「ＩＥＥＥ１３９４」があります。それぞれ「アイディーイー」、「スカジー」、「ユーエスビー」、「アイトリプルイー・イチサンキューヨン」と読みます。

新しくハードディスクを購入する際にはこれらの中から選んでいきます。それぞれのインターフェイスにはメリットもあればデメリットもあります。各規格の特徴をよく踏まえた上でハードディスクを選定していきます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスク：外付け</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターフェース</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 06:57:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハードディスクのインターフェイスの種類について</title>
         <description>ハードディスクのインターフェイスの種類に関する情報をご紹介致します。

ハードディスクのインターフェイスにはさまざまな規格があります。

ＳＣＳＩ規格はハードディスクを含めた周辺機器を数珠つなぎにすることが可能で、内蔵型、外付け型の両方のタイプがあります。しかし、パソコンにＳＣＳＩボードと呼ばれる拡張ボードを新たに装着する必要がありますので、手間と費用がかかります。

ＩＤＥ規格は、インターフェイスがパソコンに標準装備されています。ＩＤＥ規格のハードディスクは設定や接続が簡単というメリットがあります。また、他の規格の同容量のハードディスクに比べ、最も安く購入できます。そのため、初めてハードディスクを増設する人には向いていますが、パソコンに内蔵するタイプに限定されます。

ＵＳＢ規格は現在のほとんどのパソコンにＵＳＢコネクタがついているほど、一般的な規格です。この規格はパソコンの電源を入れたまま、装置の取り外しができることが特徴です。ハードディスクもパソコン本体にケーブル１本で接続すれば、自動的に認識をし、すぐに使えるようになります。ＵＳＢ接続で使う周辺機器は近年増加しています。ハードディスクのみならず、プリンタやスキャナ、マウスなど、ありとあらゆる周辺機器がＵＳＢで接続できるようになっています。

ＩＥＥＥ１３９４規格はＩＥＥＥ（米国電気電子技術者協会）で規格されたものです。ＵＳＢよりも新しい規格で、もともとハードディスクを接続するために作られた規格ではありません。デジタルビデオカメラからパソコンにデータを転送するために作られたようです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスク：外付け</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IDE</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの形状について</title>
         <description>ハードディスクの形状に関する情報をご紹介致します。

ハードディスクの形状に、内蔵型ハードディスク、外付け型ハードディスクがあります。それぞれのハードディスクにはどのような特徴があるのでしょうか。

内蔵型ハードディスクは、パソコンの本体の内部に取り付けて使用するハードディスクです。デスクトップパソコンは３，５インチのハードディスクが主流で、ＩＤＥ規格とＳＣＳＩ規格の２種類があります。ノートパソコンでは２．５インチのハードディスクでＩＤＥ規格が採用されています。内蔵型のハードディスクのメリットとしては、まず値段が安いことがあげられます。そしてパソコン周辺にハードディスクを設置するスペースも必要ではありません。ただし、パソコン内部に空きスロットがないと設置できません。また、当然のことながら設定の変更や確認の際には、パソコン本体のケースを開ける必要があります。

外付けハードディスクは、パソコンの外部に設置して使用するハードディスクです。外付け型には、ＳＣＳＩ規格、ＩＥＥＥ１３９４規格、ＵＳＢ規格などがあり、パソコンとハードディスクを専用のケーブルで接続します。ただし、パソコン側に接続ポートがない時は、それぞれの拡張カードを装着する必要があります。外付けタイプの特徴は、パソコンとハードディスクをケーブルで接続するだけなので、接続や増設が簡単に行えることがあげられます。ただし、内蔵型のハードディスクより値段が高く、パソコン周辺にハードディスクを設置するスペースが必要になります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">形状</category>
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 10:04:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのパーティションについて</title>
         <description>ハードディスクのパーティションに関する情報をご紹介致します。

ハードディスクは複数のドライブに区切って使うことができます。これを「パーティションを設定する」といいます。ハードディスクのパーティションを設定すると、１台のハードディスクを見かけ上複数台のハードディスクのように使うことができます。

新しいハードディスクを購入したら、フォーマットを行う前にパーティションの作成を行う必要があります。ハードディスクを複数に区切って使用しない場合でも、ひとつのパーティションとして設定する必要があります。

以前は、使用中のハードディスクのパーティションを変更する場合は、すべてのデータのバックアップが必要でした。作業中にすべてのデータが失われてしまうからです。しかし、現在ではパーティション管理ソフトを使用すれば、データをそのままにしてパーティションの変更ができます。

パーティションを作るメリットはどこにあるのでしょうか。パーティションを作ると作業効率が向上できます。プログラムとデータなどの領域を分けることで、ファイル操作を効率よく行うことができるからです。また、データのバックアップ作業が容易にできるようになります。バックアップ専用のドライブを作成しておけば、ファイルをコピーするだけで重要なデータをバックアップできます。そして、ディスクの容量を有効に利用できます。なぜなら、クラスタギャップと呼ばれる、ファイルを保存する際に発生する無駄な容量を少なくすることができるからです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクのパーティーション／分割</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パーティション</category>
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 15:58:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのパーティションの設定について</title>
         <description>ハードディスクのパーティションの設定に関する情報をご紹介致します。

ハードディスクの使い方はいろいろ考えられます。ハードディスクをパーティションで区切らずにひとつのドライブとして使用する方法があります。これはひとつのドライブだけですべての容量を使用し、アプリケーションソフトやデータをフォルダで区別する方法です。

ハードディスクをふたつのドライブに区切って使用する方法があります。これはひとつ目のドライブにアプリケーションソフト、ふたつ目のドライブにデータを保存していく方法です。

ハードディスクのパーティションの数と容量は原則として後から変更することはできません。もし変更するとすれば、領域の確保から始めなければならず、ハードディスクの中にあるデータはすべて消去されてしまいます。したがって、ハードディスクの内容をすべてバックアップする必要があり、とても面倒な作業となります。

半分に分けたパーティションの片方、つまりアプリケーションソフト側だけが一杯になってしまったとします。データ側にまだ容量の余裕がある場合、データ側の領域をアプリケーション用のパーティションに移して使いたくなります。

このような場合、パーティション管理ソフトを使います。操作時に表示されるウィザード画面に従いながらクリックするだけで、パーティションのサイズ変更、コピー、ファイルシステムの変更などが行なえます。ハードディスクの中身をすべてコピーし、初期化をやり直す手間を考えると、とても便利なものであるといえます。

是非ハードディスクをパーティションして快適なパソコンライフをご堪能下さい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクのパーティーション／分割</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パーティション</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 20:43:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハードディスクのドライブ文字について</title>
         <description>ハードディスクのドライブ文字に関する情報をご紹介致します。

ハードディスクをウィンドウズで使用する場合、Ｃドライブとか、Ｄドライブなど、ドライブをアルファベットで表します。一般的には、１台目のハードディスクである起動用ドライブがＣドライブとなります。なぜ、１台目なのにＣドライブと言うのでしょうか。これは昔のパソコンがハードディスクではなく、フロッピーディスクで使われていた名残です。１台目のフロッピーディスクドライブがＡドライブ、２台目のフロッピーディスクドライブがＢドライブと決められていたからです。

パソコンがフロッピーディスクで使われていたといえば、ワープロソフトに一太郎というのがあります。昔はＡドライブに一太郎のアプリケーションソフトを入れて、Ｂドライブにデータ用のフロッピーディスクを入れていたのを思い出します。

Ａドライブ、Ｂドライブに追加する形で、ハードディスクがＣドライブとなりました。現在でも、フロッピーディスクドライブはＡドライブとなっています。

Ｃドライブが、起動用ハードディスクになりますが、Ｄ以降はどうなのでしょうか。Ｄドライブ以降は新しく見つかった順番に割り当てられます。たとえば、ハードディスクがＣドライブ、ＣＤ−ＲＯＭドライブがＤドライブであるパソコンに新しいハードディスクを追加したとします。新しく追加されたハードディスクはＣ、Ｄのあととなりますので、Ｅドライブということになります。ハードディスクとＣＤ−ＲＯＭ／ＤＶＤ装置に優先順位はありませんので、増設した順番に文字が割り当てられます。

会社でネットワークを使っておられるかたはXドライブ、Yドライブ、Zドライブなどにネットワーク機器を割り当てておられる方もいらっしゃるでしょうね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクのドライブ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Cドライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Dドライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライブ文字</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 04:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクとドライブについて</title>
         <description>ハードディスクとドライブに関する情報をご紹介致します。

ハードディスクが使われ始めた当初は、１台のハードディスクをそのまま１つのドライブとして使っていました。現在ではハードディスクの容量が大きくなった関係から、１つのハードディスクをパーティションで区切って使うことも多いようです。そうすると、見かけ上複数のドライブに分割されていることになります。

WINDOWSの画面から見てＣドライブ、Ｄドライブという２つのドライブがあったとします。それらは２台のハードディスクがあるとは限らす、１台のハードディスクを分割して使っていることもあります。もちろん、２台のハードディスクがあるのかもしれません。それらはドライブの表示を見ただけではわかりません。どうすれば確認できるのでしょうか。なんだかちょっとややこしいですね。

実際に接続されているハードディスクの台数を確認したいときは、画面中のコントロールパネルから確認することができます。コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」から「システム」を開きます。「ハードウェア」タブにある「デバイスマネージャ」をクリックします。そして「ディスクドライブ」という項目を開くと接続されているハードディスクの名称一覧が確認できます。

ハードディスクの名称一覧で確認したところ１つのハードディスクを使用していたとします。「マイコンピュータ」の表示ではＣドライブ、Ｄドライブの２つドライブがあったとします。そのような時は１つのハードディスクを分割して２つのドライブにして使用していることになります。DVDドライブなどが接続されている場合は大抵ハードディスクドライブの後に続いてEドライブやFドライブとなっていることが多いようです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクのドライブ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Cドライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Dドライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 20:25:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのブートレコードについて</title>
         <description>ハードディスクのブートレコードに関する情報をご紹介致します。

パソコンが起動してハードディスクを読む時は、最初に「マスタブートレコード」という特別な場所に読みに来ます。マスタブートレコードはパーティションに属さない特別な場所に用意されています。そこには、ハードディスク内にどのようなパーティションや論理ドライブが作られているのか、といったハードディスクの構造の情報が入っています。そうしたパーティションがハードディスクのどの位置にあるかといった、読み書きの制御に必要な情報も入っています。これらの情報がないと、ハードディスクの内部がどのように管理されているのかわからず、そのハードディスクを使用することはできません。

マスタブートレコードには起動用の基本ソフトがどのパーティションに入っているのか、という情報も入っています。起動に使うパーティションは複数作ることもできます。しかし、実際に使われるのはマスタブートレコードで指定されたひとつの基本パーティションだけです。

起動に使うパーティションがわかると、起動中のパソコンは、指定された基本パーティションの中にある「ブートレコード」を読み取ります。これは「マスタ」ではなく、そのパーティションのブートレコードですので、そのパーティションに関する管理情報が書かれています。

起動用の基本パーティションのブートレコードには、インストールされている基本ソフトに応じて、最初に読む込むべきプログラムが指定されています。ウィンドウズの場合は、ウィンドウズの本体を読み込んで起動するためのウィンドウズローダーと呼ばれるプログラムが実行されます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスク：認識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HDD</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブートレコード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マスタブートレコード</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 07:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの断片化について</title>
         <description>ハードディスクの断片化に関する情報をご紹介致します。

ハードディスクを使用していると、しだいに読み書きの速度が遅くなりますが、その原因のひとつとして、ハードディスクの断片化があげられます。ハードディスクを新品の状態から使い始めると、新しいファイルはハードディスク内の未使用領域に書き込まれます。この場合、書き込まれたファイルは連続した状態で記録されていきます。そして、連続した状態で記録されているので、読み取る際も連続して読み取ることができます。

しかし、ハードディスクをしばらく使っていくうちに、一度作ったファイルを削除することもあります。ファイルが削除されると、削除されたところだけが、未使用領域の状態に戻されます。未使用領域ですので、次からは新しいファイルをその未使用領域に記録させることができます。

このような状態で、ハードディスクに新しいファイルを記録させるとします。新しいファイルはまず、最初の未使用領域に記録されます。そして、ファイルの容量が大きく、その領域に収まらない場合は次の未使用領域を探してファイルの残りのデータはそちらに記録します。ファイルを記録し終えるまで、それらの作業を繰り返します。

このように、ひとつのファイルが分割されて保存される現象を断片化と呼びます。ハードディスクにファイルの記録や削除を繰り返していくうちに、断片化は進行していきます。

ファイルがハードディスク内の別々の場所に記録されているため、連続して記録されている時に比べ、読み取るのに時間がかかるようになります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの診断</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HDD</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デフラグ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">断片化</category>
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 12:55:07 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクのデフラグ</title>
         <description>ハードディスクのデフラグに関する情報をご紹介致します。

ハードディスクを使用していると断片化という現象が起きて、ファイルの読み書きの速度が遅くなります。この現象に対して、ハードディスク内のあちらこちらに散らばった記録領域を並びかえ、連続した状態に整理し記録し直すことができます。デフラグという機能を使います。デフラグとは、ハードディスク上の断片化されたファイルを連続した状態へ書き直し、ハードディスクのアクセス速度を向上させることをいいます。デフラグはデフラグメンテーションを短縮した呼び方です。

スタートメニューの「すべてのプログラム」から「アクセサリ」に入り、「システムツール」の中に「ディスクデフラグ」があります。ディスクデフラグを起動させると、ボタンひとつでハードディスクの最適化を行うことができます。ドライブの一覧から対象を選び、最適化ボタンをクリックするだけです。デフラグの実行中は、ハードディスク内のファイルデータを並び変えている様子を図示してくれます。なお、デフラグを行う際はすべてのソフトを終了させておく必要があります。

最適化を行う前に分析ボタンをクリックすると、ハードディスクの最適化を行ったほうがよいかどうかを分析して診断してくれます。デフラグはハードディスク内の大量のデータを読み書きするので、ハードディスク自体に負荷をかけます。そのため、デフラグを頻繁に行うとハードディスクの寿命を縮めると言われています。まず、ハードディスクの分析を行い、最適化が必要と診断されのちにデフラグを行ったほうが良いようです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの診断</category>
        
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         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 11:15:50 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの整理について</title>
         <description>ハードディスクの整理に関する情報をご紹介致します。

アプリケーションソフトなどをたくさんインストールしていくと、しだいにハードディスクの容量が少なくなっていきます。ハードディスクの容量が足りなくなったらハードディスクを増設すればよいと思います。しかし、まったく使っていないアプリケーションソフトにハードディスクのスペースをとられてしまうのも、もったいないと思います。ハードディスクを増設する前に不要なアプリケーションソフトは削除して、ハードディスク内の整理をしたほうがよさそうです。

パソコンを新しく購入すると、あらかじめたくさんのアプリケーションソフトがインストールされています。よく使う必要なソフトがインストールされているのであれば、とても便利であると思います。しかし、人によってはまったく必要のないアプリケーションソフトもあると思います。それらのアプリケーションソフトはハードディスクの容量の多くを占めているかもしれません。まったく使っていないソフトや、今後使う予定もないソフトは思い切って削除してみてはどうでしょうか。

インターネットからダウンロードしたフリーウェアなど、ちょっと試してみたけど今はまったく使っていない、というものが結構あると思います。また、似たような機能を持つアプリケーションソフトがいくつもインストールされていることはないでしょうか。そんなソフトはすぐに削除したほうがよさそうです。ハードディスクを増設する前にそれらのものを一度整理したほうがいいでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクの整理</category>
        
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         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 06:57:17 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクのバックアップについて</title>
         <description>ハードディスクのバックアップに関する情報をご紹介致します。

ハードディスクは消耗品とさえ言われています。普通に使っていて５年前後で壊れてしまうものもありますし、早いものだと１年で壊れてしまうことも珍しくはありません。ハードディスクが壊れてしまうと、そこに記録されているデータを取り出すことが難しくなります。また、パソコンの誤操作やウイルスに感染してデータが消えてしまう可能性もあります。

このように考えると、パソコンのハードディスクの中に大切なデータを置いておくのは非常に危険な状態であるといえます。この危険に対しては、やはりデータのバックアップを取らなくてはいけません。

同じハードディスク内の同じドライブの中にバックアップ用のフォルダを作り、そこにバックアップデータを保管する方法があります。また、同じハードディスク内でも別のドライブをバックアップ用ドライブとして、そこにバックアップ用データを保管する方法があります。これらの方法だと、ハードディスクに何らかのトラブルがあった場合、元データとバックアップ用データが同時に消えてしまう可能性があります。

やはり、ハードディスクのバックアップは機械的に別のところに記録させたほうがよさそうです。バックアップデータをＣＤやＤＶＤに記録させる方法があります。外付けのハードディスクをバックアップ専用として、そこにバックアップデータを保存する方法があります。

これらの方法であれば、パソコンが壊れようとハードディスクが壊れようと、バックアップデータは影響を受けません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスク：バックアップ</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バックアップ</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 06:59:04 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクと振動・衝撃・結露について</title>
         <description>ハードディスクと振動・衝撃・結露に関する情報をご紹介致します。

ハードディスクは非常に精密な機械です。ハードディスク使用中のディスクと読み書き用ヘッドの間の隙間は、タバコの煙の粒子も入り込まないほどの狭い隙間となっています。ハードディスク使用中はディスクが高速で回転しているため、読み書き用ヘッドとディスクが接触すると、ディスク表面を削ってしまいます。そうするとハードディスクが壊れてしまいます。

振動対策を施しているハードディスクもありますが、それでも確実な対策かというと、そうではないようです。パソコン自体、精密な機械ですので振動や衝撃を避けるべきであるのは言うまでもありません。パソコンが壊れただけであれば、ハードディスクを取り出せば、データを失うことはありません。

しかし、パソコンを構成する部品の中で振動や衝撃に一番弱いのがハードディスクと言われています。
そのため、パソコンに振動や衝撃を与えた場合、最初に壊れてしまう可能性が一番高いのがハードディスクです。振動や衝撃で壊れてしまったハードディスクは修復のしようがありません。また、そのハードディスクから大切なデータを取り出すことは難しいことでもあります。

また、冬の寒い時期に問題となるのが結露です。ハードディスクを屋外の非常に寒いところから室内に移動させると、温度が上昇するに伴ってハードディスクの内部に結露が生じる可能性があります。このまま起動したりするとハードディスクは壊れてしまいます。数時間は室内に静置して室温に慣らしてから接続したほうがよいうでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディスクのトラブル</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結露</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">衝撃</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">振動</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 15:24:01 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの容量を増やす</title>
         <description>ノートパソコンでは、内蔵のハードディスクを増やすことができません。なぜなら、パソコン本体に余分なスペースがないからです。では、ノートパソコンでハードディスクの容量を増やしたい時はどうしたらよいのでしょうか。

まず、内蔵されているハードディスク自体を、容量の大きいものに交換するという方法があります。そして外付きのハードディスクを増設する、という方法もあります。簡単で早い方法は外付きのハードディスクを増設することでしょう。しかし、古いパソコンでＵＳＢを使って接続しようとする時は注意が必要です。
ＵＳＢ２．０で接続できれば問題ありませんが、ＵＳＢ１．０の場合は非常に遅いものとなります。その場合、ＩＥＥＥ１３９４のコネクタがあれば、そちらの方式のハードディスクを増設したほうが良さそうです。

パソコンに内蔵されているハードディスクは２．５インチというタイプです。ノートパソコンで使用されることを想定してあり、振動対策や衝撃対策が施してあります。そのため、同じ容量で比べるとデスクトップ用のハードディスクよりも割高なものとなってしまいます。

内蔵ハードディスクの交換は簡単にはできません。ノートパソコンを分解しないとハードディスクを取り出せないからです。ある程度慣れた人であれば交換は可能のようですが、保証も効かなくなるのでやめたほうがいいかもしれません。慣れない人は、外付きのハードディスクを増設したようがよさそうです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ノートパソコン</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">容量</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 06:31:56 +0900</pubDate>
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